観劇記録と所感まとめなど

nontaによる演劇パフォーマンス関係の覚書など

【感想】JOKER TRAP

4/22 13:00 前方列上手寄りセンブロ

 

一回書き終えてから読み直したらなんかえらいオタクの文章、文脈でしたので、ぅゎこの感想無理……と思ったらその時点でブラウザバックお願いします。

申し訳ありませんが、自衛をよろしく頼みます。

 

 

 

やってきました劇団シャイニング3作目にして最終作。漸く劇場で観ることが叶いました。前2作品はチケット取れなかったので。

 

 

まずもうこれは言っておきたいんですけど、金がかかってる舞台の衣装って最高なんですよね!!!!!!(大声)

そしてスーツにガンアクション!スパイ!ねぇこれ嫌いなオタクいる!?わたしはとっても楽しかったです!!!

 

 

のっけからI.Q1みたいな始まりですみません。そのくらいやばいんですよ。

 

ビジュアルの平均値が高すぎて終始「顔が良い」の連続。ランダムブロマイドとか何枚引いても顔が良いモノしか出ない。顔が良いガチャです。どれを引いても顔面UR。メインから脇までみんな顔が良い。

良きビジュアルはそれだけでエンタメに成り得るのだと実感いたしました。スゲェ。顔が良いってとんでもねぇ。オタクのみんなたち知ってました?知ってたつもりでもビジュアルでガンガン殴られるからえらいこっちゃやで。

何かあるたびに「うわー顔が良い〜〜!えっ?こっちも顔が良い!うわやばあっちも、えっ……嘘、そんなことある?こんなに顔が良いことある?」みたいな感想産みますからね。びっくりする。自身の語彙の無さにびっくりする。

 

初演キャスト的には推しはマスミラなんですけど、曲とかビジュアルとかの雰囲気はジョカトラが一番好きで。しかも絶対アクションあるからめちゃくちゃ楽しみにしてたんですけどまぁーたのしーーーーー!!!

 

高本くんはお噂はかねがね、ヘタミュが好きな友人からお伺いしていたんですけど、一言で言うと「顔が良すぎる赤ちゃん」……めちゃくちゃ可愛かったです。貶してないよ。褒め言葉のつもりです。

片眉クッてよく上がるんですけどそれがまぁRENらしくてめちゃくちゃ良い。人を信じられないと思いながら誰よりも純粋に人を信じていたまっすぐなRENが、可愛くて無垢な雰囲気を纏う高本くんに凄く合っててよかったです。あとシルエットが細い。目が大きい。

ダンスはあまり得意ではないのか、めちゃくちゃカウント取りながら踊ってて思わず応援したくなる感じでした。真面目で一生懸命なんだろうなというのが伝わってきてとても可愛かった。ほほえましい。運動神経が全くないわけではなさそうなので、筋肉と慣れかな。お歌は悪くないので今後も伸びそう。誰目線だよみたいな感想になってしまったごめんなさい。悪気はない。可愛かった。

 

TOKI役ののすけくんは個人的にはもふ虎以来……か?えっうそ!?もふ虎以来!?もっと見てる気がしてた……どっかで観たかもしれないわかんない……

ビジュアルの段階で個人的には初代キャストと一番イメージが違ったのですが、そこは顔の良さと動きでカバーできてたので問題ないです。というか初代も体型維持意識しないと太るって言ってたしこのぐらい骨太なのでは?という気がしてきている2018年春。いやのすけくん別に太くはないです。むしろ細いんだけど輪をかけていちご組が細すぎんだわ。

ビジュアル的にはこの時のTOKIの髪型、サイドを後ろに流しているので顎のラインが全見えなんですけど、のすけくんは特に横顔の顎のラインがめちゃくちゃ綺麗なので見てほしい。

ただドーランがやや濃いめなのが気になったのでメイクさんこのブログを読んでいたらワントーン上げてあげてほしい。首の感じからするとドーランよりも地肌の方がだいぶ白いです。

誠実そうな喋り方なんかはとてもTOKIらしくて素敵でした。アクションは一番正統派っぽかった。さすが殺陣の舞台多くやってるだけあります。あと身長の割にウエストの位置がめちゃ高いので多分この人足長いよね……?気のせい?

回し蹴り的な動きが一番足の角度高く上がってたように思います。綺麗。前半と後半の演技のギャップも素敵でした。

ご本人の人の良さがにじみ出ているというか、スパイなんですけど誠実で完璧主義っぽいところがめっちゃいいTOKIでした。素敵でした。

 

RAN役の小波津くん。この中だと一番他の舞台でも見たことがある人なのですが、個人的に、今まで見た中で一番のハマり役でした。

いやもう初代と似すぎでしょ!?ぶっちゃけメイクしてなくても4人並ぶと明らかに顔がRANとして完成しすぎててびっくりするレベルでした。個人の感想です。声質も割と似てると思うんですがどうですか。

当方ランラン最推しでは無いですが、再再演があったとしてもここだけはキャスト変えて欲しく無いです。

ちょっと筋肉つき過ぎなのは否定できないですけど、力こそパワー!みたいなアクションなので非常にロック。あと序盤のベースで死ぬほど和んだ。かわいいかよ。腹ペコらんちゃんも可愛かった。

アウトローなアクションなんですが殴る蹴る頭突きに迫力がある。力強くてめちゃくちゃカッコいい〜〜〜〜こういうアクションにめちゃくちゃ弱い。小波津くんステゴロでアクションする舞台の時は教えてほしいめちゃくちゃ見たい。

歌も安定感が群を抜いていたので最高でした。やっぱ声質初代と似てたと思う。声量もあるし声を張る歌い方なので好きです。

個人的には時々ジェラルドで見た!って動きがあって懐かしくなりました。あ、ジェラルドっていうのはサンリオピューロランドで上演しているちっちゃな英雄というミュージカルのキャラクターです。2018年5月に上演が終わってしまうので気になる方は是非(ダイレクトマーケティング)

最後のカテコで決めポーズする時に力こぶアピールしてきたのは笑ってしまった。可愛いな。1人だけ一回り体が大きくてときめきました。筋肉は正義です。(好き)

 

CAMUS役のきくちくん。ダークホースでしたが死ぬほど顔が良い。というかCAMUSメイクのきくちくんさんめちゃくちゃ好みのビジュアルで参りました。いやーーーーーーーーーーー無理でした。めっちゃかわいい。綺麗。

露出狂で見てるはずなんですけど顔が違いすぎて認識できませんでした。いやていうか露出狂でてたの……しかも葉枝……狂チームの葉枝……うっすら思い出してきたけどまじかよ……マジか………………

CAMUSはまずハイウエストサスペンダーロングコートですよ。きくちくん、それがめちゃくちゃ似合うスタイルなんですよ。それに対して少しもときめかないってオタクが居たら教えて欲しい。わたしはカミュ先輩の事は特に死ぬほど推しというわけでは無いけれど、今回ばかりはときめきすぎてつい目で追ってしまいました。CAMUS推しのオタクたちの生存が危ぶまれる。生きてる?

あしがなげーーーーーーーーので、回し蹴りした時の長さがえぐい。その上細いのでさらに長く見えるのすごくないですか?もはやわけがわからない領域です。

序盤の通路通ってる時の日替わりと思われるパートの謎ダンス講座が面白すぎてしばらく引きずった。2つの動きの違いを教えてやろう。これがアップダウン。これがアップ。これがダウン。TOKI「3つ……?」 書き起こしたけど観てない人に1ミリも伝わった気がしない。

あとチョコレートの銀紙客席側に落ちたのも笑ったしそれに対してあのキャラのまま見なかった事にしろって言ったのも笑った。

堂々と早口言葉間違えるのは多分台本なんだろうけど、あれあんなに真顔で大真面目に言えるのサイコーか?あとマカロン大戦争も笑ってしまった。意外とギャグパートはこの人とコバヤシがツートップじゃない?頻度も爆発力も。好きです。

アクションシーンの中で客席側から階段使わずに舞台上に飛んで上がるところがあるんですけど、体の軽さと足の長さにビックリするので確認して欲しいです。めちゃくちゃかっこよかった。

目が大きいので表情の動きがわかりやすいのが非常によいです。特に睨んだ時の迫力と流し目の色気よ……

レビューの!椅子の!ダンスの時の!マントさばきが死ぬほど好みでした!!!!!

TOKIはマントをスッとスマートに捌くんですけど(これはこれでめちゃくちゃカッコいい)、CAMUSはマントをファッサーって広げて翻してってするのでマントひらひら大好きキッズのわたしは大興奮でした。好き。

あとバンダナ振るパートで「水色を振れ!!!水色以外認めんぞ!!!」って言ってたのズルい。さては中の人も愉快な人だな?と思ったらパンフの座談会でも言われてた。愉快な人みたいです。しかもメインキャストで最年少だなもしかして。えっうそ高本くんのが下かと思ってた……最年少だ……

 

コバヤシ役古谷大和さん

いやなんでこんな一番外人顔の人に「コバヤシ」?と思いましたけど、愉快な方の古谷さんでしたので納得です。

テンション高くて可愛いキャラの時の古谷さん大好きなのでニコニコしながら見てました。お友達の天宮くんがめちゃくちゃ好きなんです。(詳しくはCHaCK-UPを見てください。DVDがあります。)

コバヤシめちゃおいしい役だったし、ギャグあり、シリアスあり、一番自由度の高いキャラでなんかもうすごかった。今日どこかのアクションでらんちゃんが銃落としてたみたいで最後の方で回収しながら「俺出来る子だからこういうのも拾って帰れるからね!!!!」って言いながらはけていったの、控えめに言っても本日のMVPだった。キャスト陣も笑っちゃってたし焦って銃を確認するRANとキートン可愛かったです。犯人はRANでした。

あと彼は主に後半から出てくるんですけど、そこまで出てきたネタもりもりしてるのもズルいでしょ。できる男すぎるでしょ。今度同じ銀河劇場でA3って舞台に出ます。シトロンくん役です。二次オタの皆さまよろしくお願いします!(?)

ぶっちゃけキャスト発表の段階で古谷さんメインキャストじゃ無い事にびっくりしたんですけど、(顔が濃すぎてメインを食うのでは?と思ってました。)これは納得の配役だし見れて本当に良かったです。とにかくかわいかった。れんちゃんに兄貴風吹かせてるのもかわいい。ダーツのくだり好き。

 

ベガ役服部武雄くんは改名してから初めて見たかもしれない。相変わらずこういうクセの強い役がキッチリこなせていてすごい。

殺陣が今回唯一の刀だったんですけどめちゃくちゃ綺麗な太刀筋だったな。あと速い。がっつり殺陣の舞台とかも見てみたいな。

多分すごい偏屈でいやらしいキャラクターなんだと思うけどめちゃくちゃねちっこそうで良かったです。

さわやかなイケメン役もこなせる役者さんなのですが、昨今の若手俳優、さわやかな役こなせる子は多いので、服部くんみたいな、若いけどねちこいキャラ出来る人って実は希少なのでは。どんどん活かして欲しい。

 

ラリー役あらけんさん。

お噂はかねがね。友人がリツイートしていたのでお顔は拝見していて、あまりにも綺麗な人だなぁと思ってました。実物も綺麗でした。ちょっと小さいのがかわいい。

 落ち着いて居て実直に見えてその実、野心に溢れた男、というキャラクターらしく、ゆったりとした佇まいと無駄のない動きが良かった。と思ったらパンフで言及されてらしたので、受け取ったものが正解だったみたい。良かったです。

最後のシーン、都合のいい、悪い大人だなぁと思いましたが、そこが好きでした。

 

キートン役。唐橋さんが出ることをすっかり忘れていた上に、私の中の唐橋さんて弥次喜多とかシンケンジャーとかなので今回のビジュアルで誰だかわかんなくて、

めっちゃかっこいいし良い声だしどこかでみたことある気がするけど誰だ……?と、終演後パンフ見てアアアアアア!?ってなりました。めちゃくちゃ魅力的なおじさまでした。優しい声、好きすぎた。

ラストシーン一人一人に語りかける時の声がめちゃくちゃ好きです。

 

 

本について。

よくもまぁ初演のあの内容をここまで面白く引き上げたなと。

初演は初演で好きなんですけどいかんせんエアーヒロインちゃんの、存在感はあるのに声が無いのがずっと引っかかってて。コンテンツ的に仕方ないんですけど。でもなんというか、君たち壁に話しかけてるの?みたいな虚しさがあって。いや別に悪いとは言わないですアレはアレで好きですし。

マスミラの時も思ったけど実際初演というかドラマCDを舞台脚本にするには結構いろんな障害があると思うんですよ。場面転換やら早替え、アクションなんかは特に。でもむちゃくちゃ面白いものに仕上がるので本当にすごいです。脚本演出に確かな力を感じます。ありがとうございます。

忍び道が観れていないので円盤買おうかなぁ……

 

メイン追うのに必死すぎてアンサンブルあんまり観れなかったのが少し残念。でもアクションは最高でした。めちゃくちゃ見応えあった。

ガンvsガンのアクションて、あんまり見たことなかったんですけど、すごくかっこいいですね。ワクワクしました。

 

いやーーー楽しかったです。めちゃくちゃ楽しかったです。行けてよかったな。なんなら、もう一回くらい行きたかったな……本当に楽しかった。

シャイニングレビュー見に行けることになったので楽しみに待ってることにします。

 

 

 

あとこれは完全に余談ですけど、今回の劇シャイのキャストでSMSやってくれたりしないかな…………キャストのスケジュール抑えられない気がするけど……なんとか……きくちくんとたがわくんの兄弟が観たい過ぎるんですけど………あとのすけくんのランドルフ絶対いいと思うの……………それからうえちゃんさんに仕える小波津くんとか観たいすぎるでしょ……体格差すごない……?あとおざわれんくんのデブ店主観たすぎるでしょ(そこかよ)

もちろんうたプリのコンテンツ的にそれが難しいのは百も承知なんですけども〜〜ロスアリ立体化諦められないよエーーーン

とか言いながら多分リコリス観た後にリコリス………ってしんどくなる。なりたい。

トロワ殺陣あるから立体化したらめちゃくちゃ映えるでしょ。一番立体化の恩恵受けるのトロワだと思う。

ただ、今をときめく俳優さんたちにメインじゃない役もやらせる事になるのが申し訳なさありますけど。でも観たいものは観たい。

【感想】勇者セイヤンの物語(仮)

2017/11/8 19:00

 

ロールプレイングゲームをやったことのある人ならわかるあるあるがたくさん詰め込まれた演出がわたしの中のキッズをワクワクさせた。

演出が、ともすればつか演劇的な、めちゃくちゃことばを早く喋ることが多いので気を抜くと置いていかれそうだった。

 

スッキリ見られたので良かったです。

 

上田悠介さんのサイコパス殺人鬼役が最高すぎて震えた。

上田さんて顔も声も好青年だし体もガッチリしてるから、こういう役やらせると背筋が冷えますね。最高でしょこんなの。

 

あと一面のボス役の方がめちゃくちゃ好みの女性だったんですけど、連番で観劇してた友人に似てて二度見しました。友人隣に居るよな?って確認したわ(マジで似てた)

 

びしんくんの体捌きが好きなんだよな……上手い上手く無いじゃなくて、ビシッと動く人がめちゃくちゃ好きなのでビシビシびしんくんはじつはすごく好きだったりする。

初めて見たのがテニスの映像で、生で観たのはTAROが初めてかな?以来結構な回数見てる。じつは。

見たい作品に出てる率が高いし、見てるうちに好きになったよね。すごく素直な演技をするなぁと思います。声も聞きやすいし。

 

佐川くんはちょっと頼りない役が似合うなぁとつくづく。ジョージやってた時も、頼れるリーダー!ってよりはニコニコいつも中心にいるひだまりみたいな優しいジョージだったし。

リバヒスの明智みたいな役もかっこいいんだけど、しっくりくるのはこっちだなぁ。そしてほんのりクズっぽい役でしたが、しっかりクズにも見えたので良かった。

 

開始がめちゃくちゃ押したのがちょっとくたびれましたが、思ってたより楽しめました。

 

【感想】E.T.L vol.8 ボクらのアジトでNATSU☆祭り

2017/8/22 16:00 19:00

8/25 16:00 19:00

 

死ぬほど楽しかった。

 

ねずみゲストのドルステというと必然的にトラウマが揺り起こされるのですが(2015)

本当に本当に手放しで楽しめました。

 

ドルステのおたくとねずみのおたく兼任してるのでもう天国でした。

しかもねずみの方海太ジョージ、花塚ブックス、ますもんジェラルド、文太ロベルト、松田ハンスってもうめっちゃ安定感ある布陣で最高でした。最高でした。

あと前アナね!一応全員聞けたんですけど、花塚君はふわふわ具合とねずみ現場でたびたび言われていた「悪戯好き」感が垣間見れてかわいかったです。後の二人は気がくるってるのかと思った(褒め言葉です)

文太師匠は初日初回から自分の名前コールさせるし(一応ドルステメインの現場で彼はゲストです)、

ますもんに至ってはシナモン様のアピール始めてどうしようかと思いました。確かに品川はシナ様のおひざ元みたいなものなんですけども!笑

でも「○○ますもんねぇ~」コール楽しかったです。

ブックスくんが普段の三割増しくらい頭が緩そうでかわいかったなあ。花塚君のブックスは安心安定でこみじゃのときもかわいかったけど今回も。本編離れると幼く明るくなるよね花塚ブックス。本編で感じるあの包容力はどこへ。いるまくんのブックスくんはコラボでもそんなに幼くならなかったのに……笑 どっちもかわいいですけど!

松田ハンスはこの中だと唯一本公演で見れていないのですが、2015以来ですね。大変可愛かったので復刻してほしい(とか言ってたら後日ブックスで戻ってきて、告知見ながら「なんで?」って言いました)……松田ハンスのみドルステ二回目になるのか。前回は初恋で今回はアロハってめっちゃ可愛い枠やんなあ。いやかわいいんだったわ。

ますもんと文太師匠の安定感おかしいでしょ。最高すぎるんですよ。

ますもんは流石キャラオタなだけあってコラボで崩していいキャラの境界を超えないんだよ……キャラを崩さずファンサは多め。いやいや最高でしょ~~~~そのあたりはますもんに絶対の信頼を置いています。年齢的に落ち着いてるのにキャラ物文化に理解がありすぎて本当に、ジェラルドになってくれてありがとうね……このステージに来てくれてありがとう。あとますもんのダンスがキレッキレで好きなタイプのダンスです。

文太師匠は生まれながらのロベルトなのでもう何してても最高しか言えなかった。顔があんなに綺麗なのになんであんなに面白いんだよ狡すぎるでしょ。あなた本当にハンスやってたっけ………………(でも初見でハンス観た時はえらいかわいい子だなあと思ったはずなんだ、なんでだ……)めっちゃ面白いのにビシッと決めるとこは本当にかっこいいところがもうね、ろ、ロベルト~~~~~!!!

海太ジョージはこのころまだ私が解釈をどうとるか迷ってた頃なんですけど、しっかりしてはいるけれどどこまでも優しくて幼いジョージでとってもかわいかった。本公演と違うメンバーでジョージなのって結構難しいかなと思ってたけどそんなこともなく。本当に器用な子だな海太くん。

 

コメについてはもうここが初だったのでみんな手探りだったから逆に良かったです。

今回は初日と楽日だけ入ったので、楽日で入った時に初日にはなかったコーレスががんがん増えててさすがドルステの現場だなと思いました。こういうところの対応、ドルステは機動力があってびっくりするのと同時に面白い現場だなと思います。

楽では「炊いて~!」ってちゃんと言えました。笑

 

さて、アイドルたちの話。

 

日替わりのセシィさんの不在理由がやばすぎてゲラゲラ笑った。

私が聞いたのは

・MIWAKUの練習してたらバレてそれ以来隠れてる

・ポミィに気に入られるため猿のマネをしている(ポ「僕そんなに猿すきだったっけ……?」)

・ミミタとポミィをめぐるバトルをしている

だったかな。いや、あの。

ポミィちゃんは青い色の人に好かれる法則でもあるの?(のちに要様が加わるなどこのときは知らなかった)

とにもかくにもセシィさんが怖くてやばすぎてゲラゲラ笑いました。……笑うとこでよかったんだよね?もしかして真夏の怪談だった?(ちがいます)

 

エリィちゃん成長したな……エピゼロの頃のおどおどしていてかわいかったエリィちゃんはもういない……

レッスト(って個人的に呼んでるんですけど世間様の略称と違うっぽい)がめちゃくちゃかっこよくなってて改めてびっくりした。

それでもジョカゲでヴィーちゃん様に翻弄されているさまなどは大変可愛くてよかったです。視界の関係であまり凝視できなかったのが悔やまれますが(推しを追ってしまう性質のため)

 

サティちゃんもめっちゃ成長していて驚いてしまった。たまにすgggggっごい色気のある顔をするのね。あとファンサの時にちょっとだけ目が合う様になった気がします。(翠を振っていた友人の証言)

相変わらず顔が良い。

 

ジョカゲ

もうね、ありがとうございました。

女形のフリだからスカートとかフリルとか、そういう衣裳だと布がひらひらとしてよいのでは?とずっと思ってたので、ダブワ衣裳でやってくれたの嬉しかったな。

案の定めちゃくちゃ良かった。腰を振るとスカートがひらっと揺れるのがキッズの心を直撃しました(プリンセスみたいなドレスとかマントとか大好き)。

楽日のポミィちゃんよろけたのを支えたキャップと、千秋楽のそれを逆手にとってわざとそういう振付に変えたキャップポミィちゃんコンビ最高すぎて変な声出たし涙も出た。最高でした。好き。

エリィちゃんについてはさっき書いたので初日のジュジュくんの話を。

彼本当にどんどんセクシーになりますね????ガチ恋勢大丈夫いきてる???主に影山さんに言ってますけど。

VSエリィの時のヴィーちゃん様最高すぎてダメだった。女王様みたいな振る舞いする子ににっこりしてしまうので、こう、でも視界の中心が白かったので、もっとじっくり見たかったです……

 

無重力LOVE来ると思わなくて死にかけた。死んだ。ありがとう宇宙。

 

そろそろアンプラ全員そろったWith youが聞きたいですネルケ様……

 

あ、あと会場の垂れ幕が可愛くて!

ブックスくんが書いたであろう「無限チーズ」が可愛すぎてにこにこしました。

 

ドルステの現場は本当にいつも元気を貰えます。

これからも笑顔をたくさんもらいたい現場です。

 

だいぶ時間がたってしまっているので本当に今更って感じなので、この辺で。

すぐに書く癖をつけましょうね。反省します。

とか言いつつすでにいくつも感想かけてないのあるって言う話です。

これ書いてる現在、214まで終わってますからね。はっはっは。

 

【感想】-舞台- 四月は君の嘘

2017/8/24 19:00

10列上手

 

いつの感想だよ!って感じだけど書きたいときに書きますし、一年経ってないからゆるして欲しい。

ここは覚書のためにも一役買うだろうと思って開設したブログなので。

 

 

原作全く勉強せず、映画も見ていない状態でしたが、こういう話にはめっぽう弱いので後半泣きすぎて頭痛かったです。

原作と比較するととんでもないスピード感なんだろうなというのは感じたのですが、お話の進み方も、ポイントがわかりやすく、すごく良かったので、原作好きな方の目にどう映ったのかが気になります。

 

女の子が可愛い舞台は当たりと何度もこのブログで言っていますが、今回も可愛かったな〜〜最高でした。

ヒロインのキャラがめちゃくちゃ魅力的だった。

 

思いがけず、この月二度目の松村さんの生演奏でした。やっぱり生演奏っていいな。

そして、このお話の題材的にも、生演奏であるというだけで舞台化した意味があったんじゃないかな、と思いました。

 

安西くんの演技はいつも何かが乗り移ったようで、見ていて安心もするしワクワクもする。

特にこういう、抱え込んで潰されちゃうような、壊れてしまいそうな役がすごくハマるんですよね。

わかってはいるんですけど、時々バカみたいな役も見たいぞ〜〜!とは思います。得意な分野があるのは良いことですけど。実際今回もめちゃくちゃ良かったし。

めちゃくちゃ良かったんですよ……こういう演技させたらマジでピカイチだと思う。贔屓目

もあるとは思うけど。

 

和田マー氏のチャラ男も可愛かったな。

 

演出が繊細で綺麗で好みでした。オープニングの映像が好き。

 

惜しむべきはアイアでやってたことです……ピアノもヴァイオリンも生演奏で、アイアって何……嘘でしょ……発表の時に思わず二度見したよね。

 

アイアなぁ、死ぬほど極悪な環境というわけでもないんだろうけど(自由に使えそうだし)、どうしても音響の悪さがなぁ……壁薄いし……

今回は祭りとかと被ってなかったから良かったんだろうけど。

音を大切にする内容ではちょっと避けて欲しいなと思うのであった。

勢いとノリで何とかなる舞台なら全然良いんだろうと思います。元々マッスルミュージカル用なんでしたっけ?つまりそういうことなんだろうな……

 

とにかく内容はすごく良かったです。疲れ果ててる時期だったので一回しか行けないのが少し心残りなんだけど、あれ二回見たら涙枯れ果てて脱水になってたと思う。

 

【感想】Fate/Grand Order THE STAGE 神聖円卓領域キャメロット Replica: Agateram

 

前略、

秋公演に聖抜されました。

 

2017.10.07 18:00 女主人公回

 

始まる直前までハサンたちの名前が無かったり、三蔵ちゃんやニトクリスちゃんも居なくてなんで!?って思ってたんですけど、夏公演を見た人たちからは概ね好評で。

理由は見たらわかりました。舞台の主人公は藤丸立香ではなくベディヴィエールなので3時間以内におさめるには良い取捨選択だったなと思いました。全部やろうとしたら5時間くらいになりそうだし。 

舞台で魅せられるFGOのベディヴィエールの物語としては、とても良いもの見られたんじゃないかと思います。

現にベディ推しの友人がよかった……とかうわごと言いながら死ぬほど泣いてたし。

私ですか?言わずもがな脱水になりかけるくらい泣きました。

 

正直に言うとゲームをプレイ済みの人向けだなぁと言うのは端々に感じた。

もしくはアーサー王と円卓の騎士について少し知識がないと、ついていけるまでに時間がかかりそう。

どちらも知らないとなると「何がなんだって!?」ってなりそうな気がするんだけどいかんせん私がプレイ済みなので、その辺の感覚はわからない。

でも少なくともレイシフト、サーヴァント、くらいの単語は事前に知らないと置いてけぼりくらう感じはする。そのために開演前の舞台上とパンフレットに用語説明付けたんだと思いますので。まぁ、仕方ないかなぁ。解説入れたら展開だるかっただろうし。

これが特異点Fだったら全部解説入れられたんだろうけどそれもそれで厳しいよね……未完だろ!感がすごくなってしまう。

しかし、FGOに触れてさえいれば、6章未クリアでも見やすかったと思う。ストーリーはしっかりカルデアとベディに寄り添ってたし。

ベディの物語において重きをおく部分は拾われて居たと思うので、よくまとめたなぁと言う印象。あの長い長い6章を。

 

初っ端から6章zeroが始まったので秒で泣いた。

大変運の良いことに上手側前方席だったのでzeroのシーンはトリスタンがとても良く見えたんですけど、あんなん見たらトリスタン好きになるしかないって。

4連で行きましたけど4連全員帰る頃には「トリスタン……」って言ってたのほんと。

仲間を手にかけたあと反転のギフトを欲しがったトリスタンの表情が本当に良くて。手の震えと絶望しきったような顔が忘れられない。トリスタンのことそんなでもなかったのに一気に好きになった。あれもしDVD収録されるなら全マスターに見てほしい。

そんなトリスタンを踏まえた上でのベディとの対戦時の「何故今になって」は本当に死ぬほど苦しい。アホかと思うほど泣いた。

 

いやーーーーーーそんでもってベディヴィエール。最高かな。

私、佐奈ちゃんのことは海堂でしか見たことが無かったんですけどベディヴィエールすごくハマり役だったと思います。すごく良かった。

発声、姿勢、漢らしさ、美しさ。すごくベディヴィエールだった。

山の中での祭りのシーンで踊りはじめた時は「あっ佐奈ちゃんだ!」って思わないこともなかったけどそれまでの積み重ねでもうベディにしか見えないからベディが踊ってる可愛い〜〜ということしか考えられなかった。すごい席近かくて凝視してしまった。

 

高橋ユウさんの顔が好きで。

獅子王アルトリアも好きで。

最高なんですよね〜〜いやーめちゃくちゃよかったですありがとう世界。ありがとうございます。

かいちーさんもナナヲさんもれんなちゃんもりりかさんも可愛くて、女の子が可愛い舞台は大体サイコーなんですよね。わかる。

 

それから私原作ではマリー王妃とロマニアーキマンがめちゃくちゃ好きで、

いでたくさんのロマニほんとに良かった。可愛くて、ふわふわしてて、少し頼りないけど、いつもみんなを見守ってて、いつもニコニコしてて、暖かくおかえりって迎えてくれる。

舞台上にロマニが生きてるのを見るだけで泣きそうだったけど、通信時の網戸はほんとに、事前に画像見て知ってたけど笑ってしまった。

 

役者さんとしては本田礼生さんが圧巻のアクションだったのと、アンサンブルまでステキな舞台空間だったのと、西川くんが滑舌良くなっててびっくりしたのと……!書ききれない!

とにかく一人一人きちんと見せ場があって素敵だったんですよ……

 

いやほんとに、あの長い6章をよくこんなに綺麗にまとめたなと思ったし、6章でベディに抱いたいろんな感情を思い出す良い舞台だった。

気になってるなら見てほしい。無理に見ろとは言わないけど。気になってるならマジでオススメです。

なんども繰り返されるベディの歌が、最後にアルトリアの声と重なった時にグワッと心臓つかまれるような感覚があった。

お疲れ様、ベディヴィエール。おやすみなさい。そして、ようこそカルデアへ。

 

 

 

 

 

ここから先は終局特異点バレを含む感想になりますので、

1部未クリアの方はお引き返しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロマニアーキマンが生きてるんですよ。

この感動をどこに叫べばいいかわからなくてロマニのラップで泣く始末。

彼、言ってみれば情緒面では10歳くらいなわけじゃないですか。人として生きて10年。そんな無邪気さと、

未来をも見る瞳を持った王としての一生を終えたみたいな少し寂しそうな顔をする瞬間があって、

正直苦しくて仕方なくてロマニが出る度に泣きそうだった。

笑顔で団子持って歌うのを見て、こんな日常もロマニにとっては大切な時間なんだろうなと思うとどうしても苦しくてなぁ。

 

今回は「6章のみ」で「ベディの物語」だからホームズくんのくだりがバッサリカットだったわけなんだけど、そのおかげでロマニを必要以上に疑わなくて済むのが個人的には救いだった。

物語の流れ的にもあそこはホームズの言うことが真実だし、言わずともプレイヤーはロマニを疑う部分が多かったと思うんですけど、それでも私は、ロマニを信じていたかったんですよね。そういう意味でもホームズくんには個人的な恨みがあるんですけど、舞台はカットだったので心穏やかでした。

(そういう意味でも、と書いたのはガチャの話です。礼装欲しさに回して宝具4、礼装結局出なかったなどと)(その後ピックアップ復刻で無事に礼装は引けました。カルデアアニバーサリー。)

ッハーーーーーロマニのいるカルデアに戻りたい。第2部が不安すぎて今から怖いです。

 

舞台ほんとに楽しかったです。

【感想】マスカレイドミラージュ(ライブビューイング)

公演チケットは全滅したのでライビュを見に行きました。ご用意されたい人生でした。

原作は四ノ宮那月くんがとても大好きで、AA那月ルートがいちばん好きです。あとデビューのセシルルート……こっそり訂正しますけとデビューじゃなかった、リピート!リピートのセシルルート!ごめんなさい無印は未プレイなんです……

 

 

本記事は2代目とかそういうのごっちゃにして書きますのでアレルギーの出る方はそっと戻ってくださいね。

あと毎度のことだけど語彙力はありません。

 

 

まずもうこれ2.5と銘打って良かったのでは!?と思ったそれぞれの第一声。

田川くんはペダステに出てたことは知っていたものの見たことはなかったんですけど、大変に四ノ宮くんに似ていて驚きました。なんだこれー!シーノだ!!

染様のレイジーも思ってた以上にハマり役であの食えない感じがすごかった。染様の不思議な空気がめちゃくちゃ合ってて良かった。

そしてもっくんのアインザッツはもう「最高傑作です」「わかる」って感じ。歌が上手いし顔が綺麗。わかる。

 

マスミラはどう考えても衣装や設定がめちゃくちゃ舞台映えするのでセットやら衣裳やら大変楽しみにしていたのですがもーーー!!!さいこー!!!!布!高級!貴族!ドーン!って感じで大興奮。ライビュはどうしても役者さん中心に撮るのでセットが詳しく見れなかったのが残念だけど、大階段だけで大興奮だった。えー生で見たかったなこれ。絶対細部までこだわってる作りしてたでしょこれ。

ライブパートの衣裳はあまり好みではなかったんだけど舞台映えは良かった。キラキラしてるのど、あの訳のわからなさがアイドル感あって良かった。

 

ストーリーもしっかり脱線せず、元の脚本を深めてくれる感じでしたのでよかった。ドラマCD聞いたの結構前だけど覚えてるもんだなぁ。

まさかの幼少シーノが実体で出てきた瞬間は興奮して変な声出そうになった。耐えました。偉い私。可愛かったよシーノ……

 

殺陣が予想以上に多くてめちゃくちゃたのしー!!殺陣とかダンスとかめちゃくちゃ好きなのですっごい嬉しいー!!舞踏会マジで踊ってくれるの嬉しいフラメンコ的なやつ好き。

 

絶対書かなきゃいけないのはオリジナルキャラクターについてだと思うんですけど、めちゃくちゃ良すぎてなんていうか、めちゃくちゃ良かった。(語彙力がない)

良かったしか言えない。4人の中ではアニキが好き。いやもうあれズルくないですか!?最高。

あときしたくさん久しぶりに見たんですけど、相変わらずきしたくさんだった。好き。

 

見てから書くまでに時間が空いてしまったのもあるんですけど本当にIQ低い感想しか出ないくらい、美しさとパワーで殴られる舞台だった。力が凄い。

演出脚本ほさかさん大正解だと思います。耽美系お得意と聞いていたので期待してたけど期待以上のものを見た。ありがたい。

 

ライブパートはもっくんがマジで上手い。ありがとう。素直ないい声だなぁ。

あと最後マスミラ歌うと思ってなくてビックリした。マスミラは元の人たちが歌唱力高めで難易度高いのによく歌ってくれたなぁ。比較してしまうとアレなんですけど、あの舞台の後に歌われるとやっぱり大興奮でした。テンションの上がり方が桁違い。

 

 

総評:大変楽しかったです。が!やっぱり生で観たかった!再演してくれないかなぁ。難しいか。

そして忍び道見れてないから見たいと思ったのと、JTこそチケ取れたらいいなぁ。内容が好きなんだ。わたし、忍び道から負け続きだよ劇シャイさん……

 

 

 

 

 

こっからは二次元オタとしての感想

 

3人の身長差あんな感じなんですね……那月は多分田川くんより体格が良いのでもう少し大きく見えるのかもしれない〜〜可愛い〜〜すき〜〜〜

あと田川くん喉に谷山紀章飼ってる?歌はまだ伸び代あるなって感じだし、まぁ紀章さんと比較するのはなんていうか、紀章さんの方は歌も本業だから。仕方ないと思うけど。

那月も砂月もかなり本家に近い声だったのでは?でも砂月より那月のが得意そうだったしカテコ挨拶はほぼ那月だった。あれほんとビックリしたんですけど。「2人をぎゅーってできて役得でした!」ってなんだあれめっちゃ可愛いぞ。可愛いぞ……

藍ちゃんと嶺二は思ったより身長差ない気がした。あんなもんなんだな……なるほど……

わたしは寿嶺二の事を絶対に本心は見せないタイプの人間だと思ってるので染ちゃんのミステリアス具合がぴったりだなぁとニコニコしてたんですけど。皆さんはどうだったんだろうか。マイガールの方たち生きてる?

アイミカゼに関してはあの身長であの声出せる人がいたら世紀の大発見レベルなので仕方なさはあるというか。いやでももっくん声高めなのでやっぱり寄せてきてるんだなというのはわかるしなにより彼は本編でも歌うシーンがあるので歌唱力優先で全然ありがたい。ビジュアルも文句なしに美しいし。もっくんで良かったなぁ。

いやーキャスティングほんとありがとうございました。二次元オタとしても大変嬉しい感じでした。

 

ライビュだろうと見ることができて大変良かった。

 

 

ここからはさらに余談なんですけど、隣の席に座ってた男性がすごく真剣にスクリーン見てらして、マナーもいいしうたプリ好きなんかな〜〜!って思ってニコニコしてしまった。

ライブパートでは一生懸命、公式のペンライトを緑にして振っていてさらにニコニコしてしまった。そっかー!そこなんだー!って、個人的にほっこりしてしまった。

映画館内、ちらほら男性客もいたのだけれど、男性からの人気ってどこが多いんだろうか。実際に見かけたことがあるのは音也、トキヤ、嶺二なのでもしかしてROT人気なのかしら。

ちなみにわたしの実の弟は選べと言われるなら翔ちゃんとのこと。わかる……かっこいいもんな翔ちゃん……

 

脱線しすぎたのでここで終わります。

とても楽しかったので、迷ってる方は円盤是非買うべき。おすすめです。

私とちっちゃな英雄との出会い

私がこの舞台を初めて知ったのはドルフェス2015だった。ドルフェス2015についてはトラウマのようなものがあるので深くは触れません。

キャラクターもわからないまま、ただ知ってるキャストが何人かいて、そのあまりの可愛さにやられてしまい、いつか絶対観に行かなければ、と思ったのが始まりだったと思う。

ロベルト、ジョージの曲の高揚感、ジョージ、ブックスのそれぞれのソロのまっすぐな歌詞がすぐに好きになって、それから全員で歌われた「英雄の歌」。メロディも歌詞も本当に真っ直ぐに胸に届くもので、本当に素敵だったんだけど、あいにくこの日の出来事で本当にトラウマレベルの傷(某アイドルグループのあれです)が出来てしまった影響と、元々予定が詰まっていた事に起因して中々見に行くことができなかった。今思うとものすごく勿体無いことをした。無理をしてでも行くべきだった。

 

次にこの舞台を意識したのは他でもない高根正樹くんがキャスティングされたことだった。

テニミュが好きで、テニプリでは不動峰、四天、山吹、六角あたりが好きなので、当時ジョージを演じていた加藤真央くんと、1代目2代目内村京介が共演、しかも親友役で。プラス大好きなセカンド四天の山内くんがロベルトという奇跡的な巡り合わせに興味を持ったと同時に、あのドルフェスで聞いた西馬るいくんの歌声がもう聞けなくなる、と焦って急遽空いている日にピューロへ行く算段を立てた。

右も左もわからないまま列に並んで、運良くカウンター席の端から2席目に座れたのは今でも覚えてる。

 

アナウンスが終わるとすぐに暗転し、マイメロディちゃんが出てくる。

五分前アナウンスに慣れた身としては多少ビックリした。

それから、ステージ下手側の花がスゥッと伸びて来て、花が開く。くるっと芯が回ると赤いねずみが出てくる。

「さあみんな!一緒に踊ろうぜー!」

掛け声と共に始まった曲があまりにも可愛くてひっくり返ったことを覚えてる。ドルフェスの時は装置も何もない場所だったし、ねずみ男子のファンよりアイドル達のファンの子が圧倒的に多くて、だから、フェアリーランドシアターの中できらきら歌って踊るねずみたちは本当に可愛くて可愛くて。

空気、空間、照明、音楽、全てを味方につけたねずみ達ははっきり言って最強だった。

この日のメンバーは変則で、スター一期につっきーロベルトが来た時だったので、ジョージ:加藤真央 ブックス:西馬るい ジェラルド:小波津亜廉 ロベルト:月岡弘一 ハンス:永松文太 仲間1:久具巨林 仲間2:小林和輝 という布陣。今田くんのロベルトが見れなかったのは今でもすごく後悔してる。

初めて見るちっちゃな英雄は、当時仕事に疲れ、ルドルフ公演の大楽によって不動峰を失った傷だらけのメンタルだったこともあり、年甲斐もなく号泣した。特にブックスのソロが本当に心に突き刺さって抜けなかった。

ジョージのソロも英雄の歌ももちろん心にグッと来たんだけど、何もできないけれど、ただずっとそばにいるよと歌い上げるブックスに、堰を切ったように涙がとかそんなんじゃないな、バケツをひっくり返したようにダバダバ涙流して泣いた。ちっちゃいハンカチしか持ってなかった自分を恨んだ。

 

西馬くんの声ってめちゃめちゃ優しくて柔らかいのにしっかり芯が通ってて、すごく聞きやすいんですよ。これは後にいろんなキャストを観てわかったことですが、西馬くんのブックスは1番「王子様」っぽかった。

優しくて暖かい歌声でまっすぐな言葉を穏やかな曲に乗せて歌い上げるブックスが、あーーーーー好きだなーーーって思ったことを覚えてる。

それから後に、高根正樹くんのブックスを見て、そのあまりの可愛さに「ブックスってこんなに可愛かったっけ?」とか呟いたこともありました。

 

それから、どこまでもまっすぐでいつだって素敵な英雄であり続けるジョージもどうしようもなくキラキラしててかっこよかった。

まっすぐになりすぎて間違ってしまったことを悔やむジェラルドも、相手の心を理解しきれずに反省するロベルトも、兄を慕って頑張っていたのにいじけてしまったハンスも、

どのキャラクターの心情もどこかで突き刺さるものがあってとても40分のボリュームじゃない。

 

そして決定的に作品の魅力に落とされたのがチームハッピー、チームスカイなのですが、それはまた後日。

2チーム制、3ヶ月サイクルの罠です。これは舞台のダブルキャスト制なんかを楽しめる人にはめちゃめちゃ楽しいよ。私は楽しいです。

 

 

兎にも角にも疲れた社会人の心にはあまりにも純粋であまりにもきらきらしていて、暴力かと思うくらい心の柔らかい部分に真っ直ぐに触れてくる作品。

 本当に大好きな作品なので是非多くの人の目に触れて欲しいし、この作品を知ってほしい。観て欲しい。

だから知り合いにはめちゃめちゃオススメしてしまうの許して欲しい。本当に大好きな作品だし観て損はさせないと言い切れる。ちょっとでも気になったら森に遊びにきて欲しいのです。

 

みんなー!楽しく、踊ろうぜーっ!